マイセルクリニック東京のデトックス療法は、引き算治療(デトックス)と足し算治療(栄養)の融合です。わたしたちは、これをデトックス栄養療法と呼んでいます。

1960年代頃までの公害問題による健康被害では、大量の環境汚染物質が人間の体内に入り込んで、水俣病、イタイイタイ病、四日市喘息などを引き起こしました。
その後、環境改善が図られ、表面的な公害は無くなりました。しかし、その当時のメチル水銀や、水道管の鉛管などは、今なお有害重金属として、人間の体内へ微量、慢性蓄積を続けています。これらの

有害重金属を含めた環境汚染物質が、各種の病気の根源を生み出している可能性があります。

このため、健康維持や病気治療のためには、まずデトックス(引き算)治療と、栄養補給(足し算)治療(デトックス栄養療法)が基本となります。

治療のために使用された歯科金属充填物は数年の経過で溶出し、血液中に入り、口腔周辺のニキビ、四肢の皮疹となることがあります。皮膚科ではアレルギー性皮膚炎として、長年に渡りステロイド治療が行われ、難治化していることがあります。これらは、金属アレルギーの可能性があるため、金属の抜去(歯科治療)と皮下に蓄積した金属をデトックス(排出)する必要があります。